point-1岩絵・岩画・ROCKART

ROCKARTの訳語としては、日本語では「岩絵」、中国語では「岩画」となるようです。

岩絵といった場合には、ROCKARTのなかでも、特にペトログリフPetroglyphを意味するようですね。
ペトログリフ というのは、岩石や洞窟内部の壁面に文字や絵が刻まれたものの総称です。

でも、「洞窟壁画」に関しては、いわゆる岩絵・岩画とは別物とする分類もあるようです。
有名なスペイン、カンタブリア州のアルタミラ洞窟の絵なんかは「洞窟壁画:Cave painting」と呼ぶべきらしいです。

岩絵・岩画というと、古代人のつくったものと思いがちですけど、ハワイなどには16世紀や17世紀にかけて刻まれた比較的新しいものもあるそうです。



point-2大塚国際美術館

「まじめな」美術愛好家の間ではほとんど話題にならないけれど、「一般」の人には、すごく人気なのが、大塚国際美術館です。

なんと、世界の名画が100点以上、陶板で再現されているんですね。
しかも、すべて原寸大です!

複製とはいえ、原寸大の迫力って、やっぱりあると思います。

大塚国際美術館

〒772-0053
徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦字福池65−1
088-687-3737


point-3東京都美術館

東京都美術館は、平成22年4月5日(月)から約2年間、大規模改修のため全面休館しています。
リニューアルオープンは、2012年だそうです。

確かに、面白い展覧会をいつもやるのに、すごく仲の移動が不便な美術館でしたからね。

一つの展覧会を見るのに狭い階段をえんえん登ったり下りたりさせられて、怒り出すお客さんもよくみかけました。

東京都美術館

〒110-0007
東京都台東区上野公園8−36
03-3823-6921


point-4東京国立博物館

天下りなんかでも話題にもなったけど、やっぱり日本を代表する博物館って感じのしっかりした展覧会を続々と開催していますね。

大きな企画展は、だいたい平成館でやられることが多いですね。

でも、「阿修羅展」みたいになっちゃうと、もう展覧会じゃなくなっちゃいます。

東京国立博物館

〒110-8712
東京都台東区上野公園13−9
03-3822-1111


point-5福岡市美術館

大濠公園の中にあって、環境抜群の立地ですね。
大きな池の周りは素敵なジョギング・ウォーキングコースです。

2010年の展覧会では、シアトル美術館の日本・東洋美術の展覧会が、地味といえば地味な内容だったけど、見ごたえのある展覧会でした。

福岡市美術館

〒810-0051
福岡県福岡市中央区大濠公園1−6
092-714-6051 ‎


point-6大阪歴史博物館

大阪市の運営になる博物館で、建物も立派、すぐ隣は難波宮跡、NHK大阪のビルとツインビルのようなつくりになっていて、大阪城もすぐ近く、といいことづくめなのに、なぜか入場者はそんなに多くないんです。

展覧会もいい企画がよくあるんですけどね。

大阪歴史博物館

〒540-0008 大阪府大阪市中央区
大手前4丁目1-32
06-6946-5728


point-7北海道立近代美術館

すぐとなりに三岸黄太郎・三岸節子の美術館があって、こちらのほうがかなり立派な美術館なので、公立の美術館なんですけど、ちょっと圧倒されてる感は否めません。

でも、結構いい展覧会が巡回してきます。

2009年の「チベット展」はよかったですよ。

北海道立近代美術館

〒060-0001
北海道札幌市中央区北1条西17丁目
011-612-7000


point-8兵庫県立美術館

安藤忠雄の設計の建物が目玉です。

地元神戸ゆかりの洋画家・小磯良平の所蔵作品を見るのもいいけど、年に数回の企画展も、なかなか面白いものが多いですね。
今までにも、クリムト展、ジブリ展、ゲゲゲの鬼太郎、ヴィンタートゥール・コレクションなんかが印象に残っています。

兵庫県立美術館

〒651-0073
兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1−1
078-262-0901



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